2025年度中学入試の体験を綴っています。
いよいよ第1志望校の試験当日。
母子はホテルに前泊していました。
5時30分ごろ起床。
いつもの朝の計算問題をこなし、身支度。
柔らかめのYシャツに紺色セーター、黒ズボン、黒スニーカー。
お守りを確認。
お腹が痛くなりやすい男子なので、できるだけ早めの朝食をと思いながら、
結局は普通に6:40頃ホテルの朝食会場へ。
対面で座る息子は、寝不足と緊張から、小さく丸まり、表情は明らかに自信なし。
バイキング形式の朝食も、少量のご飯しかよそいませんでした。
みかねた母は、ウインナーと、味噌汁を追加。
いつもはペラペラおしゃべりな息子ですが、
びっくりするほ去ど勢されている。
暖かいココアも飲ませたかな。
朝食会場には、同じ学校を受けると思われるご家族もいらっしゃいましたが、
そちらのご子息は、暗記帳のようなものを確認しながら、
しっかり食事をとる様子がついつい目に入りました。
部屋へ戻り、荷物を確認。7:20ごろ出発。
ホテルを出る頃には、調子が戻り、いつものおしゃべり息子へ。
たわいもない会話をしながら、昼食用のおにぎりを購入してから、順調に試験会場へ到着。
塾からは、早すぎることのないように到着は30分前ぐらいにと、言われていました。
校門で、配られていた、終了時刻と保護者待機場所の案内を受け取り、
「頑張ってね」と息子を見送りました。
黙々と、会場に入っていく生徒が多い中、
おはようございます、と挨拶をしながら、中に入っていく息子の背中が、
とても立派で。
どんな結果になっても、楽しい未来しかないと確信した朝でした。
しばらく息子の残像を見送ったのち、試験開始時刻までは、近くにいた方が良いと、塾からアドバイスを受けていたので、学校の保護者控室へ。
利用者は多くありませんでしたが、試験開始時間までそこで読書をして過ごしました。
試験開始。
さて、母は翌2月2日の第3希望校の試験に向け動きます。
微妙な雪予報が出たため、帰宅せずに、このまま翌日の学校近くのホテルへ移動することを決めます。
雪の準備はしていなかったので、急遽、雪対応できるようゴアテックススニーカーを調達。
ホテルへ戻り、チェックアウトし、昼食をすませ、また会場へ戻り保護者控室で待機しました。
会場から出て来た息子は、歩き始めると、ペラペラ話始めます。
悪くないと。
理科の問題の内容、こう考えて絶対この答えだ!
算数の問題形式が違った!と。
そして、国語の時間にお腹が痛くなって、トイレに行ったと。
面接がとてもうまくいったと。
。。。。
試験中にトイレ!?
やけに気丈に振る舞ってる。。。
はい。よし、気持ちを切り替えて、明日の準備をしよう!!笑
雪予報だから、移動してまたホテル泊まるよ!
ホテルで荷物を受け取り、翌日の学校近くのホテルへ移動。
1日の試験を終え、母子ともにあからさまに緊張が解けていました。
夜ご飯も普通にファミレスにしよう!
ホテルは前日とは打って変わって
あー、なんというか、繁華街のシティホテル。。。
古くて狭くて外が賑やか。。。
ホームページと違うんだなあ。。。
照明、もっと明るくならないかな。。。
お風呂、せまっ!ちっちゃ!!熱湯に気をつけて!!
緊張がほぐれ、息子もリラックスモードでの勉強。
この日の息子は、ぐっすり眠りにつくことができました。
